風のふくまま、気のむくまま
気ままに書き綴るだけの存在
別府旅行記6(別府→大阪)
目が覚めたのがいつも通りの5:00.
6:00にセットした目覚ましなんかいらんやんけ。
朝はホテルでゆっくり。
ホテルの風呂も温泉だった。
\(^o^)/
朝から温泉ですわ。
で、朝食のバイキング。
ホテル定番の内容ですが、環境が変わるとおいしい。
最後に食後のコーヒーを食す。

観光案内所が8:30からなのでゆっくりとした時を過ごす。
家で過ごすのとは違ってなんか気持ちいい(w
8:30過ぎにエキナカの案内所に行ってフリーパスを買う。
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これで今日一日別府市内をうろうろできる。

で、さっそく向かったのが明礬温泉。
山手にあるから市内から海までが一望できる。
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湯の華作りを観光して、RIMG8316.jpg
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温泉を探す。
朝が早くてなかなか日帰りで入れるところがない。
ぼちぼちと山を下りながら見つけたのが、保養ランド。
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泥湯がメインの風呂らしい。結構有名らしいけど(混浴もあるし)。
湯は真っ白で水面から20センチ手を沈めるだけで見えなくなる透明度。
足元には泥が堆積していて体にいいらしい。
真っ白で足元が見えないから歩くのが少し怖い。
石とかで足の裏が痛かったとこもあるし。
温もって上がった後、体をふいて着替えても、硫黄の匂いがそこはかとなく漂ってくる。
服にも臭いが染みつく感じ。
マジカヨ。。。
((((;´・ω・`)))
というか、着替えた服からも漂ってるし。。。

さっさと、違う温泉に入って臭いを落とそうと向かった先は鉄輪。
別府で最も温泉らしい雰囲気のあるところ。
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体の腐卵臭を消すにはデトックスだ。
というわけで、蒸し湯に。
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ここは、浴衣に着替えて石菖を敷き詰めた中に寝転がって汗を流しデトックスする。
結構高温なのだけれど、サウナみたいな息苦しさとかはなく、結構快適に汗をかける。
8分ほどそこで過ごした後は温泉で汗を流す。
マジで気持ちよかった。
これで、臭いもとれt。。。
((((;゚Д゚)))))))
くさっ。
あきらめて、地獄めぐりをする。
時々、服の匂いをかぐが、くさっ。
取れる気配がない。。。

別府駅から別府観光港までぶらぶら歩きながら温泉を探すもない。
汗をかけばあの匂いが漂ってくる。
観光港の近くに「湯」という文字を見つけ入る。
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ここは銭湯みたいな感じだと思ったけど、さすがは別府。温泉でした。

最後の人浴び後、港へ。
乗る船が大きく見えます。というか本当にでかい。
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乗船手続きをして、船に乗り込む。
定時に出航。
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船は瀬戸内側だからか思ってよりも揺れず。普通に過ごせた。
食堂はエンジンの近くからか船室よりも振動を感じる。
船の上の飯も環境が変わればおいしく感じる。
船のベッドは寝苦しいとは聞いていたけれど、寝るのも普通に寝れた。
普段は寝袋で生活しているから全然平気。

朝、早めに目が覚めて、明石海峡大橋を通過する。
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それを見た後、風呂に入り、朝食を食べて荷物をまとめる。

入港直前
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下船後
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ニュートラムで帰路に
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十年ぶりくらいの宿泊一人旅。
なかなか良かったです。
昔のように宿もおさえず出たところ勝負の旅ではなかったのでハプニングはなかったけど、
歳をとるとこっちのほうがいいのかなぁ。
そういえば、パック旅行ってしたことがないな。。。

今回の感想は、みんな撮影はスマホでしていて、何人かは一眼レフでした。
デジカメもってウロウロしていたのは他にはいませんでした。
・゚・(つД`)・゚・

おっさんですまんな。
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